あらすじ
円卓は、もう結束していない。 黄金時代の色が褪せたブリテン。騎士たちは猜疑で視線を逸らし、海の向こうのアングロ・サクソン諸国は牙を研ぎ、北方高地のピクト人は霧の向こうで機を窺っている。あなたは円卓の一員になってもいい。王座の外から自由に陣営を選んでもいい。あるいは花の魔術師マーリンの席を継ぎ、予言者の目でこの島を見下ろすこともできる。歴史と幻想が手のひらで交差し、島の次の主を決めるのはあなたの決断だ。
登場キャラクター
ブリテンの乱局に足を踏み入れたばかりの人物。陣営、出自、専門、魔法を信じるかどうかまで、すべてあなたが決める。
キャメロットの主、円卓の王。世人は王の威厳しか見ず、王冠の下の疲労と孤独には気づかない。
行方をくらました宮廷魔術師にして予言者。しばしば地の文の口調で情勢を評する。
円卓の首席騎士の一人。忠誠、寡黙、有言実行。
アーサーが最も信頼する近侍。温和で頼りになり、知られざる細部を多く知っている。
王座の傍らで最も危険な野心家。笑顔の下で自分の王冠を算盤に置いている。
西サクソンの領主。豪胆かつ抜け目なく、近隣諸国の土地と盟約を狙っている。
北方高地のピクトの首領。古く誇り高く、霧の中で南下の時を待っている。












